| クリスマスポイント |
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シミラン諸島でも代表的なポイントでもあるここクリスマスポイント 。
No.9の西側の少し沖合の隠れ根である。ここは以前イバラカンザシが沢山付いていた事からこの名前となったと言われているが、巨岩に付いたたくさんのソフトコーラルもまるで 、クリスマスツリーのように見えるせいもあるのでは?
水中に入っていくと、モーリングのそばにはダイバーを見物に来ている亀の姿も頻繁に見られる。
景観はダイナミック!しかしジョーフィッシュ、カミソリウオ、 アケボノハゼ、ハナヒゲの幼魚などのマクロも充分楽しめる。
アンダマンスイートリップスなどのアンダマン海固有種や、ホウセキキントキ、インディアングラント、コラーレバタフライフィッシュなどの群れ、レオパードシャーク、モンガラカワハギ、シテンヤッコ、サザナミヤッコなどのカワイイ魚たちも定番です。
そしてたまにナポレオンやマンタ、マダラトビエイも見られ、一本では物足りない充実ぶりです。
アーチやケーブも豊富でくぐりぬけるとそこにはまた別世界が広がっている。景観が次々とわっていく・・・シミラン海を代表するポイントです。 |
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| イーストオブエデン |
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シミラン諸島No.6の東側にあるここイーストオブエデンは癒し系ダイビングにはぴったりのポイント。
ボートの上からも水底に点在するサンゴと真っ白な砂地が見えます。
リーフ沿いに流していくと目の前にシャンデリアのような小さな根。
根のトップは5〜7m、水底16〜24mまでのゆるやかな斜面。この根だけで充分といわれるリピータの声もある人気の根。
根を覆い尽くす色とりどりのソフトコーラルはため息が出ます。エバンスアンティアス、ジュエルバスレット、インディアンフレームバスレット
その中に紛れ込むハナダイギンポ。砂地にはミズタマハゼ、アカハチハゼ、クロユリハゼ、オーロラパートナーゴビー、ハーフバンデットゴビー、ヒレナナガネジリンボウなどとハゼ類も豊富。クダゴンベやイザリウオも群れあがるスカシテンジクに隠れています。
この根から沖合に向かって 約10mのところにある小さなサンゴの周りには、ジャイアントマンティスシュリンプ(トラフシャコの仲間)があちこちの巣穴を作り、そこから獲物を狙っている姿も見られる。
リーフの浅瀬はチョウチョウウオが寛いでいるのでシャーターチャンス。
インディアンバナー、ブラックピラミッド、コラーレバタフライ、サドルバックバタフライ、トライアングルバタフライ、ムレハタタテダイなどと目移りしてしまうことでしょう。 |
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| ハイダウエイ |
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シミラン諸島最北端のNo.9東側のリーフ沿いの私たちマリクエも大好きなポイントです。諸島内でも1、2を争うほどの美しい真っ白な砂地、元気に群生する珊瑚、人よりも大きく成長したウミウチワなどが夢のような景観を作り出しています。
ダイビングワールドの特集ページでもこのポイントは重視してもらい、カメラマンも唸らしたほど。堂々カラー2ページでの登場です。リーフのトップは3〜6m、そこからハードコーラルのスロープになり、水底が25〜30m。下からスロープを見上げるとパノラマ景観が楽しめる。
ヨスジフエダイ、アカヒメジ、コラーレバタフライ、ブラックピラミッドバタフライ、ムレハタタテダイ、エバンスアンティアス、デバスズメダイなどが元気に暮らしています。栄養たっぷりのアンダマン海を象徴するかのように何もかもが輝いて見えます。あるダイバーが思わず水中でスレートに書いた言葉『インド洋の楽園!!』はまさにその通りでしょう。 |
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| モーニンググローリー |
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シミラン諸島のちょうど中間点、No.5の東側のリーフを潜るポイント。
クルーズの初日にチェックダイブとして潜ることが多いここは、初心者でも安心して潜れる、穏やかで癒し系のポイントです。
浅瀬は緩やかな砂地のスロープが7mあたりまで続き、そこからハードコーラルが25mまで。
そこから先はどこまでも真っ白な砂地が伸びています。
驚くほどに長いガーデンイールが何百、何千匹と体をくねらせながら、気持ちよさそうにしている姿を横目にハゼ観測もここでは楽しみの一つでもあります。ヒレナガネジリンボウ、オーロラパートナーゴビー、ブラックシュリンプゴビーなどと豊富。
小ぶりのヤッコエイも砂から目だけを覗かせて、突然のダイバーの登場にビックリしています。
サンゴの合間には大きなウミウチワが所狭しと点在し、クダゴンベなどもシャッターチャンスです。色とりどりのチョウチョウウオやハナダイがブルーの海に花を添えています。
カスミテンジクの大群に捕食にやってくるカスミアジやイケガツオのアタックシーンも、見ものの一つでしょう。
ダイビング最終は大きな丸い岩が姿を見せ、さっきまでの景色とはまた違った楽しみがあります。岩の間を通り抜けていくと、ハナヒゲウツボの幼魚がニュロニョロと顔を出してることもあります。
砂地と岩場の両方が楽しめる贅沢な一本です。 |
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| エレファントヘッドロック |
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シミラン諸島No.7に数えられるここエレファントロックであるが、ヒョッコリと水面から覗いている岩の形をみるとこの名も納得!?
水中は水面から出ている岩がそのまま水底まで広がりその周りをいくつもの巨岩が囲んでいて通り抜けられる等と変化に富んだポイント。
ホワイトチップなどが目の前を横切っていく事もしばしば。南側沖合にはマンタにも出会えることもある。
ロウニンアジなどがグルグルと獲物を探して近寄ってきます。
水底には ハナヒゲウツボの幼魚が毎年誕生し、ダイバーの人気を呼びます。アケボノハゼやハタタテハゼなども多く、クロユリハゼ、オグロクリユリハゼなどは、コロニーを作っています。
東側にはイエローバックフュージュラー、バリアンドブルーフュージュラー、クマザサハナムロの群れが、安全停止中にも楽しませてくれます。
ビデオ派に人気のポイントです。 巨岩の上ではイヤースポットブレニーが恐る恐る顔を覗かせています。
ハナヤサイサンゴからはサラサゴンベに紛れメガネゴンベの姿も。オオモンイザリウオがここ最近では一番人気だったのは言うまでもありません。全長50センチ近くのイザリはよく居場所を変えて気まぐれなのが悩みの種でもありますが。
水面に向かって聳え立つ巨岩を下から見上げるとダイナミックな景観にみんなため息。 目の前に広がる素晴らしい水中景観にきっと驚かされることでしょう。 |
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| シャークフィンリーフ |
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シミラン諸島No.3の東南方向に2マイルも続く岩の連なり。山脈のように続く岩はあるところでは岩のトップが一部水面から出ているが、水中は25〜35mまで落ち込んだりしながらどこまでも続いている。遺跡ポイントのような雄大な景観が目の前に広がります。
岩の東側はダイナミックで切り立った岩肌が水底30〜40mまで落ち、人の手で切り取られたような印象を与えられます。北側は比較的緩やかなスロープで砂地、サンゴ礁、大きなウミウチワなどが綺麗です。
ダイナミックな景観に相応しく、時に流れが速いこともありますが、その時はバリアンドブルーフュージュラーやイエローバックフュージュラーが壁のように、川のように群れて目の前が見えなくなることも。その向こうから突然激しい動きで捕食に来るロウニンアジやカスミアジ、時にはイソマグロも姿を現します。
砂地ではレオパードシャークがのんびりと昼寝をしていたり、1mを超えるカンブリブダイやナポレオンも人気です。
サザナミトカサハギの雄が婚姻色になって雌を奪い合うシーンなども頻繁に見ることが出来、飽きることがありません。
ガレ場では人気のスターリードラゴネットやハナヒゲウツボも見られ、マクロからワイドまで、デジカメ派もビデオ派も充分に満足して頂ける一本です。 |
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| ピナクル |
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シミラン諸島の最北端、No.9の更に北側にあるここピナクルは、水中がシミラン諸島特有の巨岩がゴロゴロと点在し、岩肌にはウミウチワ、テーブルサンゴ、ソフトコーラルが付いていて美しく、そしてダイナミックなポイントです。
透明度の良い時は更に沖合にある岩までが全て見渡すことが出来ます。
深場ではアケボノハゼのインド洋版でクリーム色をした綺麗な個体が優雅にホバーリング。岩場の間ではレオパードシャークが寝ていたり、キンチャクダイの仲間(ワヌケヤッコ・タテジマキンチャクダイ・シテンヤッコ)もたくさん生息しています。
アンダマン海の固有種であるアンダマンスイートリップスもここでは定番です。岩のトップでは何百匹ものツバメウオが群れており、近づいていくと興味津々という目をしながらこちらの様子を窺っています。
後半の浅瀬では枝サンゴが群生し、エバンスアンティアスの捕食シーンは見ものです。
体色のピンクを黄色が太陽の光を浴びながら中層をユラユラと泳ぐ姿に時間が経つのも忘れてしまいそう。そしてここで人気はタイマイとアオウミガメでしょう。 |
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| ボン島・リッジ |
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シミラン諸島から北西に移動する事約1時間半。島から南西に向かって伸びる根にプランクトンを追いかけながら、マンタがやってくることで有名。
島の東側はウォールになっていて断崖絶壁の壁ではイヤースポットブレニーや、ハナダイギンポ、フタイロカエルウオ、ヘビギンポのタイバージョンなどが豊富。中層にはキンセンフエダイ、ツムブリ、ブルーフュージュラー、アミメフエダなどの群れ。また水底からはアケボノハゼ、ハタタテハゼ、ショーフッシュなど。根の先端付近水底にはトラフザメの姿も。しかし水底は30〜40mまで落ち込んでいて、ダウンカレントになるときもあるので要注意。色とりどりのウミウシにも驚かされます。
島の西側へ廻り込むと枝サンゴが広がり、所々にハマサンゴが点在し、その周りをスカシテンジクがビッシリ。それを捕食しているカスミアジなどの食事風景も面白い。
サーモクラインが入ることが多いが、その時こそがマンタ到来の合図です。
チャンスがあれば3個体が重なり合って素敵な舞を披露してくれます。 |
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| タチャイ島・ツインピークス |
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島の南にある隠れ根は南北に2つあり南側の根がメインで、モーリング沿いに潜降していくと迎えてくれるのは、ツバメウオの家族。みんな気持ちよさそうにクリーニングしてもらっている。メインの岩の周りにいくつもの岩が囲むようにして出来上がっているツインピークス透明度は平均12〜15m。トップが12m〜17mの棚の上にはヘラジカハナヤサイが広がり、その周りにはキンギョハナダイやスポッテットバタフライなどがたくさんいる。珊瑚の中にはレオパードブレニーやイザリウオたち。その上を無関心に泳ぎすぎるツムブリ、シマアジ、カスミアジ。
そしてやはりここも期待してしまうのがマンタの舞。ロウニンアジを引き連れての優雅な舞はもう圧倒されてしまう … 。流れが強い事が多いのでカメラ派はカレントフックが必需品だ。去年からジンベイも何度かここに出現しているらしい。もしかしたら、マンタを引き連れたジンベイに会えるかも知れません。シミランクルーズ中の最北端の島。シミラン諸島から約50マイル離れたこの島は、シミラン諸島と同じくタイの国立公園です。海亀の産卵を保護したり、生態を研究している学生達が研修に来ています。 |
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| スリン諸島 |
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スリンヌア(スリン北島)、スリンタイ(スリン南島)の大きな島と、トリンラ島をはじめとする5つの島があり、
宿泊施設も備えられいます。ジンベイで有名なリチリューロックはここから約9マイル東に位置し、スリン諸島に含まれます。
ここシミラン諸島と同じように多くのダイビングポイントがありますが、ただ潜りに来るクルーズ船もそんなに多くないために、水中はまだ手付かずの美しいサンゴが広がっています。
島沿いのスロープを潜ると水面ぎりぎりまで成長したエダサンゴの群生に何万というアオバスズメダイ、デバスズメダイやカブラスズメダが群れ、大小様々なタイマイがのんびりサンゴをガリガリとかじる姿が楽々にカメラに収められます。シミランでは数少ない、セグロチョウチョウウオやアカククリの幼魚なども見られ、普段はカップルでいることが多いトゲチョウチョウウオとニセフウライチョウチョウウオの大群にも遭遇できます。
水中の隠れ根を潜るポイントではヒンドクマイ(花の岩)は名前の由来どおり、色とりどりのソフトコーラルが見事に岩と調和しています。トリンラのロッキーリッジではブルースポットジョーフィッシュ、メタリックシュリンプゴビー、ゴールドスペックジョーフィッシュなどがあちらこちらに。イソギンチャクカクレエビ、オドリカクレエビなども楽しみの一つ。
そしてマッコスターフラッシャーの雄の婚姻色などが見られるので、もう水底から離れられなくなるのは間違いなし。スリンタイのサウスイーストロックもハナヒゲの幼魚やタツノイトコ、カミソリウオとマクロも充実。カンムリブダイやナポレオンも期待出来ます。 |
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| リチリューロック |
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もちろんジンベイとの遭遇率も以前と残っており、マクロからワイド派まで
そして景観重視の方にも充分に満足頂けます。スリン諸島から東に9マイル移動すると沖合に小さな隠れ根があり、そこが世界のダイバーの憧れであるリチリューロック。 根の周りにはこれでもかっ ! というくらいの魚の群・群・群・・・ツムブリやカスミアジ、ギンガメアジの群は視界をふさぐほどだ。水面を見上げれば太いバラクーダーの竜巻。 ここアンダマン海はプランクトンが豊富で栄養満点だから、魚たちもみんなどこの海よりもサイズが大きい。小物も充実していてゴーストパイプフィッシュ(白・黄色・黒)、シーホース(茶色・黄色)、フリソデエビのカップル、イザリウオと定番の顔ぶれはもちろんのこと、イシヨウジウオやダイダイヨウジ、ヒバシヨウジウオも生息している。色とりどりのウミウシもダイバーを魅了する。 ニセクロフエダイ、ヨスジフエダイ、キンセンフエダイ、ホソフエダイの大群は、是非カメラに収めて頂きたい。インド洋の固有種であるトマトアネモネフィッシュはあちこちのタマイタダキイソギンチャクに、住み付いて、白い線が2本入っている幼魚たちも誕生している。そしてここではジンベイとマンタとの遭遇率も高いことが有名。3m、5m級の子供のジンベイがプランクトンを追いかけながら、このリチリューにやってくる。ダイバーを横目に見ながら優雅に泳ぐ姿には誰もが惹き付けられてしまうことでしょう。通常クルーズ中に2本〜3本潜ることになるが、潜るたびに魅了されるここリチリューロック。 |
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ラチャヤイ島&ラチャノイ島 |
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プーケット から南西方向 22 km(ボートで1時間40分程)に位置する ラチャ島 。ヤシの木に覆われ、真っ白なビーチがきれいなこの島は絶好のダイビングポイント。
水中は白い砂地にサンゴ点在し、そのサンゴに群れる魚たちは個性派ぞろい。 今までみたことあるけど「あれ?ちょっと違う」と思うようなアンダマン海の固有種でいっぱいです。ダイビングポイントはおだやかな湾の中にあるので流れも無く初心者から上級者まで楽しめます。
カメラ派のかたはじっくりとシャッターチャンスを狙えます。スノーケルのお友達も同行出来て、家族連れなどにはピッタリのポイントです。
風に合わせて島の西側と東側のダイブサイト変えることになり、4〜10月の間は東側で潜る日が多く、乾季は西側で潜る日が多くなります。
ラチャヤイ島からさらに40分ほど更に南西に移動すると、ラチャヤイ島より一回り小さな ラチャノイ島 が見えます。ヤイとはタイ語で大きいの意味、ノイはタイ語で小さいの意味があります。
巨大な岩が点在し島回りにいくつかあり、シミラン諸島のポイントに近い印象をもたれる方も。代表されるのは、島の北端のポイントである ノースポイント やゆっくりとリーフ沿いを潜るバナナベイ、南端の サウスチップ などです。
巨大岩が重なるダイナミックな水中景観と抜群の透明度が人気であり ジンベイザメ ・ マンタ ・ バラクーダー・カジキ など大物への遭遇率も高い。
西側の マリターズロック はも最近人気が高い。南国ムードたっぷりで無人島のためヤシの木も野生のまま、ビーチも手付かずの美しさです。
水中も荒らされていないので、目を見張るほどの真っ白な砂に元気なサンゴが群生する様子は一見の価値あり。 |
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ピピ島 |
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ディカプリオの「ビーチ」で一躍有名になったピピ島。撮影で使われたビーチは輝くばかりの美しさです。
大きな2つの島の隣に海から突き出るように並ぶ2つの岩がビダノック、ビダナイです。
この岩周りを潜るとどこを見ても魚・魚・魚!
サメとの遭遇率も高く、最近では第2のシャークポイントとの噂も。水中景観はダイナミックで地形派・お魚ウォッチング派、どちらも満足できるポイントです。 |
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●ビダナイ島&ビダノック島 |
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ピピ島から少し南に位置している2つの島で、ピピ島へのダイビングでは代表的なポイントです。
レパードシャーク への遭遇率は高く、水中景観は多彩で断崖絶壁のウォールや水面に姿を現している石灰岩の姿には圧倒される。
透明度は10 M 以下のときもあるが、その分じっくりと水中生物を観測できるのではないでしょうか。 |
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● ロサマベイ |
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小さなビーチが目の前に広がり、そこを抜けていくとマヤベイへ続く。
ここは岸壁が上に被るように伸びているために余計水中は暗く感じるが、ゴーストパイプやヨウジウオ、ハゼ多種とマクロは充実。
是非水中ライトを持参していただき、じっくりとガレ場を這うようにして観察していただきたいポイントです。 |
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シャークポイント |
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3つの根が南北に並ぶこのポイントは色とりどりのソフトコーラルがビッシリ!透明度は良くないもののプランクトンが多いため魚影の濃さには誰もが圧倒されます。
ポイント名の由来でもあるシャークはトラフザメ。プランクトンを食べる安全なサメなので心配は要りません。砂地で寝ていることが殆ど、臆病なのでそっと近づきましょう。運がよければ添い寝できるくらい接近できます。
乾季に入る直前などはここでもジンベイが何度か出没しています。 |
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アネモネリーフ |
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その名の通りかくれ根のまわりにはイソギンチャクがビッシリ。
ここではアンダマン海に生息する4種類のクマノミを見る事が出来ます。その中でもトマトクラウンアネモネは一番の人気の的。
シャークポイントと近いのでトラフザメとの遭遇率も高く目が離せません。日によっては潮流が早いこともあるので中級者以上にお勧めのポイントです。
根の壁面をカーテンのように覆い尽くしている魚群はダイバーの視界を奪うくらいです。 |
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キングクルーザー |
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1996年にアネモネリーフにぶつかって沈んだ貨物船。(死亡者は出ていませんので、ご心配無く)全長80Mの巨体を横たわらせ静かに眠るこの船の周りには、
今では数千、数万という魚が根付いています。沖には ギンガメアジ 、 グルクマ なども大群で見られます。
時には魚に覆われ船体が見えない事もあるほどの魚群たち。年々船体が崩れてきてる為、中を通過したりすることは危険ですが、ライトを持って覗き込んでみましょう。
暗闇を好む魚達が沢山住みついています。日によっては潮流が早いこともあるので中級者以上にお勧めのポイントです。 |
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ドクマイ島 |
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シャークポイントなどのマリンパークとプーケットの中間地点に水面からにょっきりキノコのように突き出ているのがドクマイ島
ドクマイとはタイ語で《花》という意味。ウォールダイブとなり切り立った断崖絶壁の壁は、ウミウチワやソフトコーラルがお花のようです。
透明度はまちまちですが、しっかり中性浮力をつけこの断崖絶壁の壁沿いに進むと、途中幾つかの小さな洞窟があります。ゴーストパイプやシーホースなども生息しています。沖合いに目を向けるとイエローテールバラクーダ - の大群が通り過ぎたりと、マクロからワイドまで楽しめます。 |
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