MQD28 5月2日〜6日
2007/05/12
さあ、始まりました。マリンクエストダイバーズシミランクルーズ28号最終章!
アイランズコレクションチャータークルーズです。
ゲストはタカクボ様ご夫妻、サトウ様、エンドウ様、コマツ様、カルイシ様、アキヤマ様、
ナカコ様、タカハシ様、ゴトウ様、マツモト様、キウチ様、ヒラヤマ様、サトウ様、タカダ様、サイキ様、ヨシザワ様、タケウチ様、カネダ様ご夫妻、マエザワ様計21名と
タカ、ユカ、ナミ、カミムーの総勢25名で出航です。

初日(03、may,07)

朝6時45分起床…豪雨しかもすごい風が吹いて感じ、嵐でした。
しかし、エントリー時には風もおさまり雨も小雨になりました。
そこで、DIVE 1
{The Channel}
海の中はいたって穏やかでチェックダイブには最適でした、エントリーして恒例のモニュメントめぐりから始まりまずは小物からブラックシュリンプゴビー、チンアナゴ、アカシマシラヒゲエビを見てスカシテンジクダイとカスミアジの捕食ショー、ブラックピラミッドBF,コラーレBFの優雅な泳ぎを楽しみました。
2本目は{Morning Glory}
クダゴンベ、スパゲッティーガーデンイール、ピンクアネモネフィッシュ、ハナダイギンポ、今度はマルクチ、キツネフエフキの捕食ショー
3本目{West Of Eden}
天候も回復しくもり空になってきたころエントリー開始なんといってもクマドリカエルアンコウがかわいくお出迎えしてくれました。
4本目{EastOfEden}
波も治まりジョーフィシュ、メガネゴンベ、インディアンフレームバスレット、クマザサハナムロ、ウミウシの卵を見ながらソフトコーラルの見事な色づかいに自然の力を改めて感じました。

2日目(04、may,07)
昨日とは変わり太陽を浴びながらのエントリー開始です。
{Beacon Reef}
沈船「アトランティスX」水深30Mから確認し圧倒されました。
{EastOfEden}
アケボノハゼが確認出来ただけでも6匹メンバー全員がハゼの顔を確認し、その他にもローランズダムゼル、アンダマンダムゼル、スミス、インポスター、フラッシャー、アデヤッコ、タイマイ、巨大ツバメウオ、イソマグロなどなど改めて魚種の多さに感動し次ぎのポイントへ
しかし、ここで悲しいお知らせがシミラン国立公園管理事務所から入り
シミラン諸島周辺に低気圧が到来している為に明日の夕方までにはタプラム港まで
帰港するようにとの通達が渡されました。
気を取り直し
{Monkey Face}(BeaconRock)
イロブダイの幼魚、インディアンバナーフィッシュの若魚新たな命を確認し
{ThreeTree}
ベンテンコモンエビ、スザクサラサエビ、ソリハシコモンエビ、オトヒメエビの甲殻類や大きいコクハンアラなど大きい物から小物まで堪能しました。
{BeaconBay}ナイトダイブ
真っ赤なオオアカヒズメガニ、見た目美味しそうなのにな〜と思いつつ翌日へ

3日目(05、may,07)
湾の中はある度波が収まっているものの湾の外は白波があり揺られながら行ったポイントは
{BreakFirstBend}
ナポレオン、ブラックフィンバラクーダの群れ、クロユリハゼ、スズメダイやタカザゴの大群れあといろいろな幼魚や卵を見つけ来シーズン到来を期待させるダイブになりました。
低気圧を回避する為この日は1本のダイビングで切り上げタプラム港に帰港しました。
そして、夜船上で打ち上げみんな盛り上がりました。

今シーズン「マリンクエストダイバーズシミランクルーズ」をご利用頂き誠にありがとうございました。スタッフ一同心より御礼申し上げます。来シーズンもシミランの海の素晴らしさをお1人でも多くの皆様にご覧頂けるようより一層努力してまいります。ますますのご声援をよろしくお願い致します。

MQD27  4月28から5月2日
2007/05/09
ついに夢のゴールデンウィーク突入〜マリクエクルーズ号27出航です。
ゲストの皆様をご紹介致します。マトバ様、シバザキ様、ワズミ様、ブーパパ(イシハラ)様、イナガキ様、セガワ様、オキヤマ様、モリミヤ様、ヤマダ様、キヌガサ様、オカダ様、フクダ様、マエダ様、ウメノ様とご一緒したスタッフはボートマスター「ミカ」、クミカ、ナミ、カミムラの18名で行ってきます。

29.APR.07
今日は曇りすこ〜し風,波もすこ〜しあります。では 1本目East Of Eden
定番テーブルサンゴのドクウツボ、インディアンフレームバスレット、キレイな砂地に1CMのジョーフィッシュそしてメインの根の色鮮やかなコーラルを見て終了。
次はみんなが心の目では確認出きる象の岩Elephant Head Rockです。
アケボノハゼ大物2匹岩の外側で確認です、ゼブラハゼやジョーフィッシュ又ロウニンアジ、カスミアジ、またスターリードラゴネットも登場です。次のShark Fin Reefは古代遺跡ではと思える岩岩のポイントにエントリー、ブルーベリーダムゼル、久々の登場シャークフィンでのハナヒゲウツボ、大物ナポレオンやカンムリブダイ、マダガスカルバタフライフィッシュは小さくてカワイイけど相変わらず動きが早いですね。白い砂とサンゴが見事なコラボを見せるポイントMorning Gloryゲストからのリクエスト21Mのクダゴンベ、ガーデンイールにヤッコエイ、オーロラパートナーゴビー砂地の人気物が揃い、相変わらずアデヤッコは鮮やかです。そしてナイトに突入Bommiesです。サンゴの敵オニヒトデ見るだけだと綺麗ですね、ワモンタコにゴシキエビ美味しそう!
で第1日目しゅう〜りょ〜!
30.APR.07
本日は曇りのち雨(大雨)
Christmas Pointにエントリー。イソマグロが目の前をゆっくり回遊―何人前のトロが…大物でした。インディアンティアードロップBF、シテンヤッコ、ワヌケヤッコ、ハタタデダイ、ムレハタタデダイ、ハナヒゲウツボの青色です。山にそびえる3本の木Three Treesのカメは食事中必死に喰らい付いていました、サバヒーの大群にバラクーダの群れ、小物のブラックシュリンプゴビーやオーロラパートナーゴビーを楽しみました。そして3本目ボン島マンタと思い追っかけたマダラトビエイやクダゴンベ、モンハナシャコ、目がサッカーボールのレオパードブレニー次のタチャイ島先端の岩がジェットスキーに見えることからその名もJet Skiにエントリーみんなでレオパードシャークを探す為ローラー作戦を団結して敢行。全員が一列に並び水中散歩です。しかしシャークは休暇中でした。ウミテングやイロブダイの幼魚とマクロ系は充実そしてナイトダイブ夜のカメ優雅でいいですね,ここでエキジットすると大雨そして強風、嵐の中の帰還になりました。

01.MAY.07
朝6時起きると豪雨そして風しかし7時には晴れRichelieu Rockへ
3本勝負。テレホンボックスのタイガーテールシーホース、またちびシーホース、イロカエルアンコウ、クリーナーパイプ、ムスジコショウダイの幼魚、マツカサウオ幼魚、タテジマキンチャクダイ幼魚、ミナミハコフグ幼魚、フリソデエビなどマクロからマダラハタ大物、ドクウツボ大物、ギンガメアジ、イエローフィンバラクーダ、コブシメは求愛中でした。CrenavolvaTigris(貝です。)も発見しました。次、スリン諸島Rocky Ridgeでは口内飼育のジョーフィッシュ、スカシテンジクダイの大大群とキビナゴいっぱいをアジが捕食ショーまたモヨウタケウツボもいましたよ。
02.MAY.07
今日は小雨しかし風が強く吹いていました。
波も高く流れも早くようやくエントリーするとおよそ30cmあるオオモンカエルアンコウが海綿の中でかくれんぼ。バラクーダは群れで頭上を旋回していました。
そして、最終ダイブのボン島へ王宮からエントリーみごとなデバスズメダイとカブラヤスズメダイのダンスを堪能しクロユリハゼが群れを作り泳いでいました。
今回はマクロ系が非常に充実したクルーズとなりまた、元気で楽しいゲストの方々のおかげで無事、安全に終了することが出来ました。
来年もパワーアップしたクルーズを用意してお待ちしていますので、是非シミランブルーを見に来て下さい。

MQD26 クルーズログ
2007/04/27
今回のMQD26のメンバーを紹介します。まずチーム「男組」を率いる
ガイドのクミカちゃん、メンバーは切り込み隊長のカワトウさん、オチアイさん、
タキウチさん、テシマさん、そして女性陣を率いたガイドのユカちゃんメンバー
は、イトウさん、ムラカミさん、スズキさんのダイビング友達3人組とアシスタント
のカミムラが乗船しました。

初日4月22日 (晴れ)
1ダイブMorning Glory
まずは、チェックダイブ 海は残念ながらクロレラとまりも?が良い感じでバスクリン状態でしたが魚影は多く マクロ系のオーロラゴビー、ヒレナガネジリンボウ、タグゴンベ、ハバダイギンポ、 チンアナゴ、流していくとタイマイ、ナポレオン♀、ヤッコエイ、ミナミウシノシタ などをゲットしクルーズメンバーの期待が高まります。
2ダイブShark Fin Reef
2〜3CMのブルーベリーダム赤ちゃんがいっぱい、またツバメウオの群れやカンムリブダイなどシャークフィンの迫力満点のダイブでした。
3ダイブEast Of Eden
イロカエルアンコウ(白色)をゲットすごくちょこんとサンゴ乗っていてかわいかったです。ナンシーjr(大きなうつぼ)やカスミアジ、フュージラー、キンセンフエダイの
群れ、しかし何と言ってもイーストオブエデンのみごとなコーラルを堪能しました。
4ダイブ Three Trees
ナポレオン、ホウセキキントキ、インディアンバナーなども見ました。
5ナイトダイブ East Of Eden
巨大ゴシキエビが水底に無防備に居たり、オオアカヒズメガニなど甲殻類を満喫しました。

2日目4月23日 (晴れ)
1ダイブDeep Six
今日も海は緑色しかし先端部分は透明度も上がりつつありました。ハナヒゲウツボ黒小指の大きさから始まり、ホワイトチップシャーク、ロウニンアジ、カスミアジ、テングカワハギ、ワヌケヤッコ、シテンヤッコなど結構忙しいダイブでした。
2ダイブ Christmas Point
サーモクラインが多く水温が冷たく感じられたダイブでしたがホワイトチップ*3やオニカマス*2、ジェンキンススティングレイ、ナポレオン大物三昧でした。
3ダイブ Koh Bon パステルリッチ
アオバスズメダイとカブラヤスズメダイの見事なコラボレーションしかし、
海は緑色に濁っていました。

4ダイブKoh Tachai Jet Ski
レオパードシャーク祭り
まず、大きな個体を発見しすぐにもう1匹そしてまた2匹最後にとどめでもう2匹
合計6匹の大満足にダイブになりました。
5ナイトダイブKohTachai
感動のシーンがありました。
それは、オトヒメエビの産卵、自然はすごいです。
今日のナイトは赤ちゃんの頭程の真っ赤なオオアカヒズメカニもいました。

4月24日(晴れ)
1ダイブ〜4ダイブRichelieu Rock
透明度は良く20M。まずは西からタイガーテールシーホース何度見てもかわいいですね。
北のフリソデエビ、その下のガンガゼに囲まれたちびシーホース、東のマツカサウオ
の幼魚、それから、約4Mのホエールシャークことジンベイが南西からまず出現し
東の根で待っていると2回目のジンベイがゆっくりと現われ全員、興奮状態で終了
しました。この日はみごとな夕日についついみんなで記念撮影もしちゃいました。

4月25日(晴れクルーズ終了とともに豪雨が…)
1ダイブKoh Tachai
サバヒーの大群、ブラックフィンバラクーダの群れ、カスミアジ大、ロウニンアジの回遊魚がフュージラーなどを相手に捕食ショー開催していたのでそれを堪能し、ジャイアントバラクーダ太いやつ、3回目のカメなど改めて魚影の多さに忙しさを感じました。
2最終ダイブKohBon(ウエストリッチ)
クダゴンベ、アミメフエダイ、コブシメ、ワモンタコなど見たり深度33Mアケボノハゼを5匹見ました。
今回のクルーズはマンタこそ逃した物のホワイトチップシャークに始まりレオパードシャーク、最後はジンベイで終わりサメ三昧のクルーズでした。

ゲストの皆様、シミランクルーズにご参加頂き誠にありがとうございます。
また、この素晴らしく豊潤な海と息を呑む程の夕焼けを一緒に見られる日をスタッフ一同楽しみにしております。

クルーズログMQD25
2007/04/22
今回のMQD25のメンバーは、森氏チーム,トミコちゃん、ヤマグチさん、ヨシカワさん
達とショップオーナ、サブマリン代表のウエジマ氏です〜〜。ミカちゃんチームヤマダさんとカトウさんご夫婦です、去年に続き乗船です〜〜。ユカちゃんチームヒズカさんご夫婦【奥さんが100本記念でしたおめでとうです〜〜】、シモヤマさん、ハラノヤさん【100本記念おめでとうです】去年に続き乗船です、ワカタ【100本記念おめでとうです】さん、ハタナカさんです。ゴウチームはラッセルさん、真由美コーウェルさん、カワイさん、ヨシダさん、今回の宴会司会者のホッキ〜さん。ダイブマスターのカミム〜様、ハルエ様以上スタッフ6名とお客様18名で行って参りました。
4月15日
1本目イーストオブエデン
チェックダイブです。ゆっくりリーフを流します。キンギョハナダイの群れ、インデイアンフレームバスレット、大きいウミウチワ、何度潜っても綺麗なソフトコーラルは健在ですね。スカシテンジクダイ、カスミアジ、フュージラーの群れ、極太イソマグロ、チンアナゴ、定番のドクウツボ見て、メインの根で遊んで終了です。
2本目エレファントヘッドロック
潜行してすぐにムレハタタデダイの群れ、水底にはアンダマンダムゼルの子供が群れてました。アケボノハゼとハタタテハゼを見てからスイムスルーに突入します、中にはクロコショウダイやムスジコショウダイ、でかいオニカマスを確認して深度を上げていきそのまま浮上。
3本目ウエストオブシックス
ブラックピラミッドの群れ、フュージラーの群れを追う大きいカスミアジ、ハナヤサイサンゴの中のレオパードブレニー、綺麗なソフトコーラル、ウミウチワがありクダゴンベが隠れてり、ブダイが大群で大行進してたりしてました。
4本目アニタズ リーフ
流れもほとんど無く綺麗な砂地にいるヤッコエイ、チンアナゴ、大きいピナクルに付いてるソフトコーラールやハードコーラル、岩の中に隠れるハナダイギンポなど、スカシテンジクダイを狙って、カスミアジ、フュージラーなどが泳ぐが見られました。
5本目ナイトダイブ【ボミーズ】
オオアカヒズメガ二、寝てるブダイが膜をはってたりゾウリエビ、寝てるアオウミガメなどがいました。
4月16日
1本目ハイダウェイ
朝から透明度は抜群でした、30メートルオーバーでしたね、まずは潜行して深場の砂地におります。その途中でマンタが流れていきましたが、かなりゆっくり泳いでくれたのが好印象でした。砂地に下りてヒレナガネジリンボウ、オーロラパートナーゴビー、ブラックシュリンプゴビー、ヤッコエイ、ハタタテハゼを見て深度を上げて行きます。ピンクのソフトコーラルの横にニシキフウライウオが2個体確認できましたそのまま流していきます、中層でブラックピラミッドの群れが凄かったです。
2本目ノースポイント
最初は岩場を楽しみます。深場でハタタテハゼ、フュージラーの群れを見ながら中層を泳いでリーフにいきます、そこでカメの食事シーンを見たり、スズメダイも群れ、エバンスの群れなども見ました、そのままリーフを流して終わりでした。
3本目コボン
ウォールの方から潜行して、まずはハマサンゴの周りのキンセンフエダイの群れから見ていきます、リッジの方に流しましたが、もうマンタはいませんでした。そのまま枝サンゴのスズメダイが群れをみてもう終了と言う時に、マンタがやってきてくれました。
4本目コタチャイ
透明度20メートルオーバーでした。流れもほとんどなく最高じゃないでしょうか。
潜行してレオパードシャーク発見しましたが、泳いで逃げていきました、水深を上げてピナクルでお魚見物です、ツバメウオの群れ、クマザサの群れ、イエローバックの群れ、イソマグロの群れ、ツムブリの群れ、カスミアジ、ロウニンアジのちょっとした水族館でしょうか〜〜タチャイの魚の多さんにはガイドのほうもいつも驚かされます。
5本目ナイトダイブ【タチャイリーフ】
ゴシキエビ、オオアカヒズメガニ、タイマイの超大きいものまで発見【80センチ】ビックリです。
4月17日リチュルーロック3本連続です。
シーホース2ペアとチビシーホースが1個体を確認、中層ギンガメのトルネード、バラクーダの群れ、マテアジの大群、カサゴの大群、グルクマの群れ、マダラトビエイの子供、ホソフエダイ、キンセンフエダイ、ニシクロホシフエダイの群れ、イシヨウジが5個体一緒に【こんなに居たらちょっと面白い】クリーナパイプ、タテキン幼魚、コブシメのペア、
マツカサウオ幼魚、フリソデエビが青いヒトデの上で振り振りしてました。
大群から小物まで充実したダイブができるこのダイブサイトは別格じゃないでしょうか。
4本目コタチャイ【ジェットスキーリーフ】
潜行してまずハナヒゲ探しです、残念ながら失踪中でした、あと砂地にヤッコエイ、、ジャイアントバラクーダが水底に漂ってました【全然逃げない】写真撮られ放題でした。最後はレオパードシャークに出会えて終わりでした。このポイントはレオパード狙いでした。
最後に出てきてもらえて幸いでした。
4月18日
1本目コタチャイ【ツインピークス】
潜行して流れを感じました、こういうときは中層のお魚が元気いっぱいですね、まずは潜行してから、オオモンカエルアンコウ発見、ピナクルに行く途中にマダラハタがスイムしてました、ピナクルでは、ツバメウオの群れ、クマザサにアタックするローニンアジ、カスミアジも一緒になってアタックしてました、、ここのカスミアジは大きさも半端じゃないローニンアジと一緒くらいはあるでしょう〜〜。見ものですよ。
小ぶりなイソマグロの大群も元気に泳ぎまくってました。安全停止前にナポレオンに遭遇して終わりです。
2本目コボン
中層でヨコシマサワラ、、バリアブルラインフュージラーが川のように流れてきます。
ハナダイギンポなども見ながら、また中層でマンタを待ちます、エントリーしてすぐに見たチームもあれば、最後の安全停止中に見れたチームもありと全チームマンタを見ることができました。ゲストのみなさん満足していただいたと思います。また来年もまってますよ〜〜〜。

MQD24(7〜11・APR)
2007/04/14
今回のゲストの紹介です。オクノさんご夫婦このクルーズで200本記念、モリタさんご夫婦150本記念、仲の良いご夫婦でしたよ〜〜〜〜
今回MVPのカルベさん、よく喋り場を盛り上げてくださり、スタッフは感謝しております。
京都から参加のサトーさん、たまに突っ込みが激しい時がありますが、まあ〜〜それもありでしょう。お酒大好きヨシムラさん、レオパードシャークをジンベイと間違えた、モリヤさん合計8名+ガイドミカちゃん【ヤンヤン】とゴウで行って参りました。MQD24です。
4月8日天気快晴・・・・波全くなし・・・・・・最高な状態でした。
1本目イーストオブエデン
浅瀬から潜行してまずはハードコーラルを眺めながら深場でアケボノハゼを見たら深度をあげて行きます、でっかいウミウチワを見て、ハナヒゲの幼魚を確認、そのまま流して枝サンゴのところでクマドリカエルアンコウを観察、疑似餌をフラフラさせて面白いです。
テーブルサンゴ下のドクウツボさんと遊び、メインの根で魚の群れに囲まれソフトコーラルを見て楽しみ終了。贅沢なチェックダイブになりました。
2本目エレファントヘッドロック
大きな岩を見ながら潜行して、ジョーフィッシュ、アケボノハゼを見てスイムスルーへと行きます、この中でクロコショウダイ、ジャイアントバラクーダを見手スイムスルーを抜けると中層でイエローバック、クマザサの群れに囲まれます。ふと深場を見るとホワイトチップが泳いでました。テーブルサンゴの下に隠れるムスジコショウダイ、アンダマンスウィートリプスが漂ったりしてましたね〜〜〜擬態してるのか?してないのか?セムシカサゴが居たり、フリソデエビがフラフラ散歩してたりしてました。
安全停止前にはロウニンアジを見て浮上でした。
3本目シャークフィンリーフ
巨大な岩を見ながら潜行してると中層イエローバック、クマザサの群れが流れてきます。
そのまま流します。岩とソフトコーラルを見ながら楽しみ、浅瀬でゼブラハゼ、アンダマンダムゼルと小さいのを見てたら、ブラックチップが出たり、中層でバラクーダの群れがいたりと充実したダイブでした。
4本目アニタズ リーフ
潜行して砂地でヤッコエイ、オーロラパートナーナーゴビ、が迎えてくれます。もっとその奥を覗いてみるとスパゲッティガーデンイールがいまして、この光景は私は大好きです。中層を見上げるとブラックピラミッドが群れてます、きれいですね。そのまま流して、メインの根でハナダイギンポを見ながらそのまま浮上で終了。
4月9日
1本目ノースポイント
中層大きいイソマグロ、タカサゴが流れるを見ながら潜行、着底してハタタテハゼを観察イシヨウジ発見しました。水路を泳いでリーフの方へ流します、エアバンスの群生、スズメダイの群生を見ながら中層を流します。中層ではマンタやバラクーダの群れ、ツバメウオの群れを探しましたが残念ながら現れずでした・・・ああ〜〜〜という感じでした。
2本目コボン
潜行してリッジを目指します、クダゴンベ2匹確認、砂地でレオパードシャークを確認しました、バラクーダの群れが出ました、30分すぎまでマンタは出ませんでしたがやっと来ましたマンタです、しかも2枚が一緒に泳いでます、ついでにクリーニングしてもらってたのでゆっくり見ることができました。満足でしょう〜〜〜
3本目コボン
潜行してすぐにマンタが登場でした〜〜そのまま流れていくとギンガメやバラクーダまで登場、水中を泳ぐレオパード、寝てるレオパードまで見れました、沢山見れましたが中層を泳ぐ大きいヨコシマサワラが私は1番印象に残りました。
4本目コタチャイ
潜行してすぐにブラックフィンバラクーダのトルネード、ツバメウオの群れ、タカサゴにアタックするロウニンアジ、キビナゴ、スカシテンジクダイにアタックするカスミアジ、いろんな魚が乱れてます。ダイビング終了まで中層を見てても飽きない感じです。
イソマグロの大群まで見れました。やはりジンベイを期待したのですが、出るかな??出るかな??とワクワクしたダイブでした。タチャイ水族館といった感じでしょうか〜〜
4月10日
リチュルーロック3本連続でダイブ、ダイブ、ダイブでした・・・
深場でシーホース2ペア確認、中層マテアジ、タカサゴの群れで視界が無くなるほどですね。いっぱいです。キンセン、ホソフエダイ、ニセクロホシフエダイの群れにも圧倒されます。ギンガメ、バラクーダの群れも健在です。黄色のニシキフウライウオとフリソデエビも元気に顔を出してくれました。ジンベイは出ませんでしたが、魚影の濃さを見せられた3本でしたよ〜〜。
4本目コタチャイ
タカサゴの群れ、いつも居てくれるツバメウオの群れ、寝る前に捕食活動に徹してるカスミアジ、ロウニンアジ、ハナヤサイサンゴに隠れるセダカギンポを見て、中層も見ながらの忙しいダイブでした、残念ですがジンベイは出ずでしたよ〜〜〜〜
4月11日最終日
1本目コタチャイ
潜行して深場でレオパード探しです居ませんでしたが〜〜浅瀬のピナクルで発見泳いでダイバーのほうに寄ってきました。浅瀬のピナクルにはタカサゴが次から次から流れてきます。もちろんカスミアジ、ロウニンアジ、ツバメウオは定番ですね。ジンベイがでそうな感じがしましたがでませんでした、でもこれだけの魚影を見れるポイントはそうはないなぁ〜〜と思わせられました。すごいです、ツインピークス・・・・・
2本目コ ボン
マンタ、ジンベイ狙いで中層ダイブします、いるのは元気なタカサゴたちだけでした。
マンタ祭りはできませんでしたが、マンタは近いうちに必ず帰って来るでしょう〜〜〜
今回のクルーズは透明度は30メートルくらいあり、天気、海況とも恵まれた最高のコンデションでした。ゲストのみなさんは大変満足して頂いて様子でした、以上です〜〜〜。

MQD23 4月1日〜4月5日 シミランクルーズ!!
2007/04/09

* タカチーム ハギさん、トシヒロさん、ヨーコさん、ゴマちゃん、ERIKOさんの5名
地べた張りつき、ガンガン泳ぎ、中層流し、後ろからサポートと好みの違う個性派ぞろい、チーム名「フリーダム」
* GOチーム ヘナチョコヘナちゃん、マサルさん、カヨさん、ヒサツグさん、の4名
あっちこっちと方向転換をするダイブマスターに惑わされる、チーム名「Go!Go!」

クルーズ最初のダイブは「イーストオブエデン」
朝一だから誰もいなくて水中はすっごく静か、透明度&魚影も大満足。
プーケットではレア物のクマドリイザリも登場です。
2本目は「エレファントヘッドロック」 水中に巨大な岩が幾つも積み重なる
大きなものは水面から水中へ一直線に落ち込む地形ポイント。
回遊魚のローニン、カスミの捕食がすごい。ジョーフィッシュ、アケボノ&ハタタテハゼの地べた系もしっかりチェック。
3本目は「ウエストオブシックス」 イーストオブエデンの反対側のポイント。
大きな岩、その周りにはびっしりとついたソフトコーラル&ハードコーラルがキレイ!
中層のフュージュラーとローニンを眺めるグループ、サンゴの中を覗くグループと
ここでも皆さんバラバラ。
4本目は 「モーニンググローリー」 朝潜るとキレイと言われるポイントですが
今回は夕方のオプションダイブで攻めてみました。
あっちこっちに散っていたフュージュラーの群れも集まりだし寝床を探しているようです。
5本目は 「ボミーズ」でナイトダイブ。シミラン諸島No9まで移動して明日のダイビングポイントに備えます。

2日目 「ブレックファーストベンド」 島の東側で朝日が入り込みとてもキレイ!
サメは見れませんでしたが、中層に広がるムレハタタテダイ、ブラックピラミッド(固有種)、擬態している事がとても目立つイロブダイ幼魚、ゴーストパイプなどなど。
2本目は 「ノースポイント」 潜降ロープから下を見下ろすとポイント全部が見渡せるほど透明度が良い。久しぶりに見たシミランブルーです。
と感動するのもつかのま深場から冷たい濁ったサーモクラインがやってきました。
ゴウ君チームも一緒に浅いところへ逃げます…
これが良かったのか水面近くをマンタがスイ〜と泳ぎ、真っ白い体のバラクーダが見れたりと。
3本目は 「コボン ウエストリッジ」 ポイントに近づくと海の色が変わってきました。
なんだか緑色をしています… シミランの青い海は何処へ行ったのか。
水中も薄暗くしかも流れもあり。せっかくのマンタも良く見えません。
こんな時は小物探しが良い?ですね クダゴンベ、カエル顔のレオパードブレニー。
4本目は 「コタチャイ ツインピークス」 もちろんジンベイ狙いです。
透明度は「コボン」と同じです… しかし魚影がもの凄く濃い!!
水面近くに巨大な群れのツバメウオ、一瞬ジンベイかと思いました。
目の前を悠々と泳ぐローニンアジ、その後を追うカスミアジ、いつもよりずっと近くに寄ってきます。 やっぱりお魚さん目が悪いのでしょうか。 マンタもちらり。
5本目のナイトダイブは 「ジェットスキー」 同じくコタチャイです。
透明度も良く落ち着いて潜れます。美味しそうなヒズメガニ、ゴシキエビ、ウツボなど夜のメンバーが勢揃いです。 この日は満月、サンゴの放卵見れず残念…

3日目 「リチュリューロック」 贅沢な3本立て! 波も無く穏やかです。
1本目は流れがあり透明度も部分的に悪い。 2本目は海も落ち着きここの見所魚影の濃さを満喫!! ブラックフィンバラクーダ、ギンガメ、光物のオンパレードです。
小物もシーホース、トマトクラウン親子、フリソデ(凄い勢いでヒトデを食べる)など。
さすがリチュリューロックです。魚影、サンゴ、地形ともにすばらしいポイントです。
3本目でも残念ながらジンベイには会えませんでしたが納得のいく満腹ダイブでした。
水面では大きなクジラも見れて海の素晴らしさに感激!!
4本目は 「コタチャイ ジェットスキー」 このポイント、潜る船が少ないので静かにのんびり出来るのが良いところ。 潜降してすぐゴウ君チームのヒサツグさんがハナヒゲ(黒)を発見!! まだ小さくとてもカワイイ!!!
水底にはヤッコエイがわんさか、最後には誰も写真を撮りません…
最近シミラン周辺で姿を見せないレオパードシャークもここでは定番のサメ。
しかもデカイ! 中層を泳ぐチームもここでは地べた張りつき。

4日目 「コタチャイ ツインピークス」 とうとう最終日となってしまいました。
今日のコタチャイはすごくキレイです。ボートの上からツバメウオの群れが見えます!
フュージュラーの種類が多いのも特徴。バリアブル、イエローバック、クマザサ、イエローバンド、ネイキッドなど。大型のバラフエダイ、コショウダイ、マダラハタも。
またギンガメもでかい。

2本目は 「コボン ウエストリッジ」 前回は緑色の海… 今回はまったく心配無用の真っ青な海!!! エントリーすると水底までくっきり丸見えです。
ジンベイ&マンタどこからでも来い!
ちょっとしたハプニングが起こりました。
クルーズ最終ダイブで400本を迎えるハギさんと皆で水中撮影をしようと集合した瞬間なんとマンタが向こうからやってくるではありませんか。
あっという間に皆さんバラバラに泳ぎ去りました… でも最後まで記念垂幕を持っていてくれたヘナちゃんありがとうございます。
最初から最後までマンタ〜マンタ〜のお祭り騒ぎ。 ブラックマンタまで登場です。
クルーズ最後に相応しいダイブとなりました!

400本記念 Erikoさん、トシヒロさん、ハギさん
200本記念 カヨねーさん
おめでとうございます!! もっともっと潜ってください。
次の記念ダイブもご一緒させてくださいね!
また皆様から沢山のお土産を頂きました、ありがとうございます!
馬刺し、チョコレート、焼き栗、お味噌汁などなどとっても美味しい日本食ばんざい!

ゲストの皆様、シミランクルーズにご参加頂き誠にありがとうございます。
海のすばらしさを沢山の方々に伝え、またプーケットの海の帰ってきてください!

ではでは。

3月27日〜3月31日 MQD22
2007/04/05

待ってましたベストシーズン!
今回のシミランクルーズは晴天!ベタ凪!シミランブルー!に恵まれて最高に気持ちの良いトリップでした。
さて今回乗船してくださいましたゲストの方々です!!!
優雅にシミランクルーズをされましたオクズミさんご夫妻!
水中も船上もいつもラブラブなヒグチさんご夫妻!
いろんな事知ってます。ビデオ担当兼みんなの照明係り?サイトウさん!
いつの間にか呼び名は「兄貴!!!」優しい体育会系のアイザワさん!
たくさん持ってます!お魚シール。ビデオもガッツリ撮ってますカネコさん!
水色ウエットが水中で一際目立っていますイシカワさん!
今回16本皆勤賞&次のクルーズも乗船します。水中写真バシバシ撮りますコトミさん!
そしてガイド陣は・・・5ヶ月ぶりのペアガイド。ミカ&クミカ!

3月28日
まずはモーニンググローリーからスタート!
程よい流れに身を任せ白い砂地でゆったりチェックダイブ。
2本目はこの日の1番ヒットスポットでしたシャークフィンリーフ。
ナポレオンフィッシュやカメの子供などに出会いながらダイビングをしているとイエローバックフュージュラーやネオンフュージュラーが川のように流れてきて、その様子を堪能
していると次に現れたのがバラクーダの大所帯!
私たちの上層に現れたと思ったらその場でトルネード開始!!!
どこの海にも負けないくらいの量、そして大きさのバラクーダに圧倒されました。
いやー本当に最高の場面でしたね。感動です!
このバラクーダの思いを胸に引き続きシャークフィンリーフに再ダイブ。
エントリー場所を変えて入ったシャークフィンリーフの水中景観は1本目とガラリと変わってハードコーラルを一面に敷き詰めた景観に、固有種のチョウチョウウオやキンギョハナダイなどが群れていて癒しの感じでした。
この日のオプションダイブはイーストオブエデンへ!
エントリー直後からカスミアジとキツネフエフキの大群がお食事中で中層や岩の周りをグルグル回っていました。

3月29日
朝一はエレファントヘッドロック!
ここでもカスミアジやロウニンアジが広がるフュージュラーの群れをゆっくりと集めて突撃していました。
フュージュラーが一斉に逃げる動きは、生きる為の知恵と必死さが感じられますね。
2本目はシミラン最後のポイントということでシミランらしい穏やかなスリーツリーズにダイブ!
砂地ではオーロラパートナーゴビーやジョーフィッシュが辺りをキョロキョロ、サンゴのリーフではエバンスアンティアスが太陽の光を浴びてキレイに群れを作っていました。
シミランを後にして向かった先はボン島!
ここではお馴染みのマンタをゲット!さらに本日のクダゴンベは2匹が寄り添っていたので人気のクダゴンベもGOODな写真でゲットです。
2日目のオプションダイブはボン島をさらに北上しタチャイ島へ!
ここで狙うはレオパードシャーク!
ちょうどタチャイ島の北のコーナーをぐるりと回りこむように流しました。
コーナーを回りきったくらいで目撃レオパードシャーク!
しかし残念。あっという間に泳いで行ってしまいました。
もっとじっくり見たいなぁ〜と思いながらダイビングをしているとなにやらチャリチャリと音が聞こえてくるではないですか。
慌てて周りを見渡しながらおよいでいるとミカさんチームを発見そして皆の目線の先には
なんとレオパードシャークが水底にぺったりとしていました。
やりましたGETです!!!!!
さらにナイトダイブもタチャイ島の島影で入りました。
ミカさんチームはこの日一緒にナイトダイブに行った人は驚きだったのではないでしょうか。なかなか上がってこないのでなにかあったに違いないと思いながら待っていると、やっと帰ってきた中で一番興奮していたのはミカさん。
なんとサンゴの放卵を目撃。感激してました。きっと神秘的だったんだろうなぁ〜。

3月30日
クルーズ4日目は決戦のリチリューロック3本勝負の日!
モーリングラインからの潜行で入りましたが、あまりにも悪い透明度にちょっと残念な気持ちでした。
しかし透明度の良いところと悪いところとスッパリ分かれていて、根の北側はとってもキレイ!夜の上映会で見たサイトウさんのビデオでも再確認しましたが、同じ海とは思えないほどでしたね。
でもタイガーテールシーホースにゴーストパイプフィッシュ、トマトアネモネにフリソデエビ、もちろんギンガメアジやバラクーダも健在!
3本潜っても潜り足りない感じですがこの日はスリン諸島へGO!
最終ダイブをスリン諸島のロッキーリッジで入ってこの日も無事終了。

3月31日
1本目はタチャイ島のツインピークス。
中層ではロウニンアジ、カスミアジ、ギンガメアジなどアジのオンパレード。
私たちも一緒になって中層をグルグルグル。。。
珍しく流れも無くて泳ぎやすいく透明度も良いツインピークス。
狙いは・・・あいつ!
しか〜し、残念ながらジンベイちゃんには会えませんでした・・・(涙
気分を持ち直して、二本目のボン島へ。
ラッキーにも移動中にイルカの大群に遭遇!!!
マリクエ号の周りをぴょんぴょん飛んでくれました。ラッキ〜♪
張り切ってボン島で、ラストダイブ!!! 透明度キレイ〜♪
スズメダイの群れもとってもきれいに見えました。。。
そして、期待のマンタもドンドン登場。さすが、カタイ!!!
優雅に泳ぐ姿はやっぱり最高!
全員揃って一致団結で見れたので、仲良し度もまたアップ。
シメには、素晴らしい一本でした。
今回のクルーズは、お天気&ベタナギの海況に恵まれて、少人数だった
こともありお客さん達も和気藹々でのんびりと楽しいクルーズとなりました。

MQD21クルーズログ
2007/03/31
マリクエクルーズもそろそろ終盤戦!またまた満員御礼で行って参りましたシミラン諸島!
メンバーは・・・
今年からNEW高校生デビュー☆平成生まれの幼馴染ユウキ君&ゲンキ君。そしてお目付け役はフルサワのぱぱ&まま。癒し系マダム・コダカさん。女学生のような仲の良さ、ヤタさん&イシハラさん。陸でも水中でもどっしりと構える姿が魅力的なサトウさん。最終日は潜れないので前日までに全てを賭けますミウラさん。何をしてても画になります、素敵カップル・オキさん&JULIAさん。初クルーズを誰よりも満喫!?楽しむ姿勢が最高なセキ氏。サバサバ姉御肌のニシデさん。いつも一緒♪とっても仲良しカワモト夫妻&タカハシさん。クルーズ下船の次の日は何と日帰り3ダイブ!穏やかな表面の下には熱きダイバー魂・タケウチさん&シンドウさん。こんな大人になりたいものですダンディー・フルヤさん。
以上19名とご一緒いたしましたはMIKA&GO&NAMI&YUKA!!!!

3月22日
DIVE1朝一のチェックダイブはその名の通りMorning Glory(#5)。白砂と点在するサンゴ達。スカテンとカスミアジの朝ごはん対決にヤッコエイ、チンアナゴ、クマノミ達やインド洋の固有種代表格・パウダーブルーやインディアンダッシラス、クダゴンベやハナダイギンポも外せません。ウミウシの卵やカメもみれて、あーいい目覚めの1本です。

DIVE2はShark Fin Reef(#3)。ネオンフュージラーとイエローバックフュージラーが大群です。わしわし泳いでいます。指示棒を光に反射させてクルクルと回せばフュージラー達の見事な乱舞。大物隊はナポレオンにカンムリブダイ、本日は堂々と双方ドアサイズでした!ロウニンアジもでかいでかーい!上層ではツバメウオ達がキラキラと隊列を組みながら泳ぎ去ります。小物隊はアンダマンの宝石ブルーベリーダムゼル、マダガスカルB.F.のオレンジ色のお尻はついつい追いかけてしまいます。

DIVE3はDeep Six(#7)。徐々に流れが出てきました!がしかし、流れの先にはBIGなロウニン達がウヨウヨウヨウヨ・・・岩に隠れながら堪能した後は流れの上からドリフトで突っ込みます。中層にはブラピがきれいに群れていました。岩系ポイントの代表選手ワヌケ、シテン、タテキンとヤッコ達も勢ぞろい。ここのポイントはカメが多いことでも有名なので水中で運良く出会えたチーム意外も皆ボート上から出会うことができました。

DIVE4は癒し系ポイントNO.1☆East of Eden(#7)。エデンは本当に海の宝物です。多種多様の素晴らしいサンゴの群生域にはフュージラーの大群、カスミアジやイソマグロの編隊、ヤマブキスズメダイの保育シーンや赤いモヒカンを逆立てる求愛シーンと生き物達のドラマが日々繰り広げられています。

DIVE5(Night Dive)はBommies(#9)。ここのナイトは甲殻類の宝庫です!日本だったら2〜3万円クラスのロブスターがごろごろ。真っ赤なオオアカヒズメガニは子供から大人まで。うっかりBCDにでも入ってこないもんかといつも思ってしまいます。

3月23日
DIVE1 North Point(#9)。ダイビングの途中で強烈なサーモが入ったもののそれをかわしつつムスジコショウダイやアンダマンスウィートリップス、エヴァンスにスターリードラゴネットと固有種達は外せません。ロブスターをGETしたチーム、アケボノハゼをGETしたチーム、バラクーダをあてたチーム、再びタイマイ(カメ)をGETしたチームと中々の調子。

DIVE2 Three Trees(#9)。ここではじっくりのんびりと小物やチョウチョウオを観察です。オーロラパートナーゴビーは一人一個体以上あるので好きなだけ写真に集中してください。砂地から見上げればなだらかなリーフが続くチョウチョウオ達の楽園。チョウチョウオの固有種を極めたいなら是非申し出てください。BIG EYEの名の通りおっきなお目目のホウセキキントキもクリーニングをされながら順番に体色を変化させてくれます。
先に入った2チームはエキジット直前に浅場でレオパードシャークと遭遇!久しぶりに尻尾噛み噛み求愛中でした♪しかし後半に砂嵐のようなサーモが入ったのが残念なところです。

DIVE3 シミラン諸島に別れを告げていざ、BON島へ!出るかな出るかな〜と的を絞ってエントリー。いましたいました!一時の大マンタ祭りには及ばないものの出るは出る。そしてゆ〜〜〜〜っくりと20分近くも旋回してくれたマンタさんも!!!

DIVE4 まだまだ見たい!というリクエストの元再びBON島マンタ勝負!もうおなか一杯マンタです。

ナイトもそのままBON島湾内で潜り本日はマンタ祝勝会と相成りました。

3月24日
DIVE1〜3 やってきましたRicheliew Rock!!タイガーテールシーホース(大×2・小×1)GET!フリソデエビ(大・中・小)GET!ゴーストパイプフィッシュ(黄色・黒)GET!小物ばかりじゃございません。バラクーダにギンガメアジ、マテアジ、キツネフエフキ、ジャワラビットフィッシュ、ホソフエダイ、キンセンフエダイetc…群れ系だって多種多様!残念ながらジンベエには出会えずジンベエ連チャン記録は5回で打ち切りとなりましたがやっぱりここは凄いポイントです。

DIVE4 久々登場Tachai島JET SKI。シミラン諸島以上にまっさらに純白な白砂と根が点在するこのリーフ。「穏やかにリーフを流していきましょう」とブリーフィングしたもののマンタ!レオパードシャーク(でかい)!やっぱりやってくれますこのポイントは。

3月25日
DIVE1 Tachai島TWIN PEAKS。流れれば流れるほどに魚影の濃くなるこのポイント。細心の注意を払ってエントリーします。予想よりも流れはずっとなく、そのわりには相変わらずの360度フュージラーの渦渦渦・・・。ロウニンやカスミもここでみるとカッコ良さ5割り増し!キツネフエフキも大行進です。バラクーダをあてたチーム、沖でギンガメ玉をあてたチーム、西側ではでっかいマンタも下を滑走していきました!

DIVE2 〆はBON島を自由気ままに♪マンタはまだまだお祭り調子♪クダゴンベだって見れるんです。珍しく中層にカスミアジの10編隊がいるな〜なんて思っていたらいきなり真下に直降下!追い詰めたフュージラーを仕留める狩姿は正に野生!凄い迫力です!リッジの反対側ではレオパードシャークが4匹も!1匹は水面を優雅に泳いでいたようです。

マクロからワイドまで1日ごとに盛り上がっていくクルーズコース。だからシミランクルーズは止められない!というところで今回も無事帰港となりました。
ゲストの皆様有難うございました!来年も更にパワーアップしたクルーズをご用意してお待ちしておりまーす!次こそピーカン太陽!

3月14日〜3月18日 MQD トリップ20
2007/03/21

大物が連続で出ているシミランクルーズ!
今回も絶対見るぞ!と気合充分でスタート。
メンバーは、ナイトーさん、オーニシさん、オザキさん、タカムレさん、カミムラさんのタカチーム。
ミーちゃん、マー君、ヨッシーのナベチーム。
ヤギヌマさん、イシガキさん、オザワさん、コジマさん、ワミさん、イケダさんのカズチーム。
むらぴょん、むっちゃん、アッキー、マグさんのクミカチーム。
総勢22名で行って参りました!

1日目:「モーニンググローリー」からスタート。
潜ってすぐに固有種のブラックピラミッドとコラーレの群れ! キレイな砂地ではオーロラゴビー、ヤッコエイも。なんとシモフリタナバタウオも発見。
「シャークフィンリーフ」:お馴染みのマダガスカルBF、ブルーベリー、
すっごい群れのハナミノカサゴ!何とか宮殿と名前が付きそうです。
ここのポイントは大きな岩が特徴的で遺跡を想像します。
「ディープシックス」:ここも岩々ポイント。ワヌケ、シテン、ニシキなどのヤッコ系が賑やか。 小物もテングカワハギ、クロユリ、カエルアンコウ(イザリウオ)も。
「イーストオブエデン」:名物ウツボのナンシーさん、なんと家出中でした。残念…。
あたり一面に広がる魚の群れ、やっぱりここのポイントはすごい!!
キンギョハナダイ&インディアンフレーム(モヒカン)がキレイです。
「ハネムーンベイ」:ナイトダイブです。 ゲストの方に見たものは?と聞くと、
ビン、ホース…。 夜はゴミが目立つみたいです。
こんな方もいました。ポイント名「ハネムーンベイビー」と改名です。

2日目:「エレファントヘッドロック」
回遊魚がすごい! ローニンアジ、バラクーダがタカサゴを追っかけます。
なんとホワイトチップを見たチームも。
「スリーツリーズ」:浅瀬から広がるサンゴがとてもキレイです。
そこに群れるエバンス(固有種)とイエローバックフュージュラー。
マンタ、レオパードシャークの目撃もあり。 期待がどんどん高まります!
「ノースポイント」:大きな岩の組み合わせがとてもキレイです。
水路を泳いだりと海の広がりが感じられるポイント。
「コボン」:大物ポイントでもあり、小物も見れる面白いところ。
一見地味なアミメフエダイもここでは捕食が目立ちます。 
「コボン」:ナイトダイブ。まゆ毛があるサンゴテッポウエビ、目を開けて寝るブダイ、
月が無い日は夜光虫がきれいです。

3日目:「リチュリューロック」x3ダイブ。透明度も部分的に良かったり、悪かったりと。
シーホース、トマトアネモネ(固有種)もばっちり、丸々太ったサメ(ナースシャーク?)もいつもの所でお休み。残念ながらここではジンベイは見れず…。
「ロッキーリッジ」:スリン諸島のトリンラ島へ移動。
いや〜流れてます。でもみんな頑張って砂地にへばりつきます。
目的はフラッシャーラス、ヒレを広げたところを狙ってカメラを向けますが…
可愛らしい顔のジョーフィッシュはみんな撮れたみたい。
この日はナイトダイブ&オプションダイブは無し。
夕方から飲んだくれも全然OKです。

4日目:「コタチャイ・ツインピークス」:クルーズ最終日です。
やっと来ました!ジンベエ!!! 大きいです。しかもゆ〜くりと私達の上を旋回しております。 一緒に写真を撮ったり、大きく開いた口を撮ったりと。
でも残念なことに見れなかったチームもあるんです。理由は水面に流されてきたシーホースの子供をサンゴに帰しに行っていたんです。ありがとう!
「コタチャイ・ツインピークス」:リベンジです。
ずいぶんと粘ったがジンベエは見れず…
でもギンガメトルネード、サバヒー大群、ツバメウオ、キンセンフエダイの群れ群れ群れの大満足!

今回のクルーズ、透明度が悪くシミランの魅力半減してしまいましたが大物、小物&
ボート上での生活を皆さんに楽しめて頂けたと思います。
ご参加された皆様、ありがとうございました。 次回はお友達、ご家族を連れて帰ってきてください! スタッフ一同お待ちしております!!


MQD19クルーズログ(3月9日〜13日)
2007/03/16
満員御礼の続くマリクエ号・シミランクルーズ!!!
今回のトリップは、ハイシーズン真っ只中の19回目。。。
メンバーは、、、カトウさんご夫妻。リピーターのアオトさん&キムラさん。
沖縄からのイントラ引率ツアーのアヤさん・ジュンちゃん・ミッチャン・サッチャンの
仲良し四人組。 津波ボランティアクルーズからのリピーターさん・サカモトさん。
卒業旅行チーム・ツッチー・トッキ―・ノリくんの面白男組みに紅一点キエちゃん。
『ナイスダイブショップ』のゲスト、フクダさん率いるラ・ボンバのメンバー。
DMTのナガトモくん、タカダさん、ミヤモトさん、シバさん、マルちゃん、
良いキャラしてるね!アニキことクロサワさん。
以上20名にご参加頂きました〜♪
スッタフは、ナイスダイブのなべさんとヘルプのナミちゃん。
マリクエからは、クミカちゃん・タカちゃん・ミカ2で行って参りました!!!

(初日)9/MAR 
『チャネル』からスタート。ココの砂はシミランらしくとても綺麗です。
マダラトビエイを見たチームもあり!固有種のブラックシュリンプ・ゴビーは、
黄色個体もいました。
『シャーク・フィン・リーフ』は、大物当たりで、ナポレオンやカンムリブダイを
ゲット!!!あまり流れが強くなかったせいか、バラクーダの大群に遭遇したら、
トルネードを巻いていました!!!トルネードの中にも入っちゃって、
360度視界はバラクーダ。迫力満点のダイブです。
『モーニンググローリー』 『エーストオブエデン』と、リーフポイントが続きます。
魚影は濃く、イソマグロなども登場。でも、もう少し透明度が・・・。
ナイトダイブは、『ボミーズ』へ。ココは甲殻類の楽しめるポイントです。
ゴシキエビ・アカモンガニなど大物?も!タコ、、、一杯いました。

(二日目)10/MAR
朝の一本目は、『エレファント・ヘッドロック』へ。
大きなオニカマス、イソマグロ、ロウニンアジ、、、大物も盛り沢山!!!
最後に、マンタを見たグループも!!!
勢いに乗って続いて『デープシックス』いきなり、マンタ登場です!!!
いまや、マンタ様は何処で登場するか読めないほど一杯います。
みんな、見れて良かった・良かった。大満足です♪
カメがのんびり食事していたり、カミソリウオを見たチームもあり。
『 スリーツリーズ』 では、レオパードを見たチームもあり、ここでもマンタを
見たチームもあり!!!
さらに、安全停止まで沢山の魚を見ることが出来る癒しの絶好のポイントです。
オプションは、『ボン島』へ。透明度は、、、マズイ感じでしたが、マンタはゲット。
良く考えたら、、、今日のダイビングは、全ダイブどこかのチームがマンタを
みております!!! ホント、今シーズンは、アメージング!シミラン!!!
ナイトは、『ボン・パステルリッジ』へ。地形も豊かでココのナイトは面白い。

(三日目)11/MAR
この頃、熱い『リチリュー・ロック』
相変わらずの魚影の濃さ!!! ギンガメ・バラクーダももちろん登場。
透明度は、朝一は結構綺麗。。。
大物もさすことながら、小物達も賑わってます。
人気のフリソデエビやタイガーテール・シーホースも何箇所か発見。
数は少なくなったけど、フウライウオも健在です。
そして〜!今回も登場!!!ジンベイ君です。こんなに出ちゃって良いんでしょうか?
この頃リチリュー近辺をウロウロしている子供ちゃん。
リチリュー熱すぎます。。。
最後は、スリン・ロッキーリッジへ。
なぜか???減ってしまった看板魚のジョーフィッシュ・・・(涙
でも、ジェンキンス・レイやナポレオンも登場です。

(最終日)12/MAR
『タチャイ』は流れが弱かったせいか、、、魚影は少なめ。安全に潜れました。
それにしても、タチャイのレオパード達は何処へ行ってしまったのでしょう???
ラストは、『ボン島』へ。
ココ最近、数の減ったマンタ達がまたもや戻ってきました〜〜〜!!!
水中マンタ祭りで大騒ぎです。
しかも、さらにびっくりなことにここでもジンベイ君に遭遇したチームあり。
どうなちゃってるんでしょうね〜〜〜???(嬉しい悲鳴です)

と、、、ハイシーズンらしく内容盛りだくさんだったシミラン・クルーズ。
この調子で、最後までぶっちぎりたいところです。
ゲストのみなさま、ありがとうございました!!!


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